より多くのワクワクする選択の場に出会えればと願う父でした。

昨日は息子の引っ越しが11日に迫っているので4年間お世話になったアパートの掃除に行って来ました。

今回が最後の訪問になりますが、このアパートの部屋に向かうたびに四年前の同じ時期のことを思い出します。

不動産屋さんに案内されてアパートを見て回るのですが期待に胸を膨らませて、これから4年間を過ごす自分の「住まい」を真剣に選んでいた息子の姿を思い出します。何軒も見た結果2階の角部屋で見晴らしの良い「最高の住まい」に出会うことができました。

こういう期待感のある選択って楽しいものですよね〜

息子のところに行くと必ず寄るケーキ屋さんがあるのですが、今回も不動産屋さんへのお茶菓子とバレンタインのお返しを選びに寄りました。ここでも選択するのですが、相手の方の喜ぶ顔を思い浮かべての選択はやっぱり楽しくてワクワクしました。

これに対して選択が煩わしいって感じたことが昨日ありました

それは

サービスエリアの自動販売機で眠気覚ましのコーヒーを買おうとした時のことです。いざ買おうとするとボタンが何十個もあるんですよ!そこにはコーヒーの種類だけでも10種類もーーー。更に砂糖ミルクの有無しを選ぶボタンがあって、別の場所に温かさを選ぶボタンが並んでいました。

その上キャッシュレス決済の選択肢が数種類。眠気覚ましのコーヒーなのに飲まずに眠気も吹っ飛んじゃいました(笑)

結局コーヒーは高速道路を降りたコンビニで買いました。コンビニではブラックコーヒーと決まっているから大きさを選ぶだけ。キャッシュレス決済をしてボタン一つ押して出来上がり♪

昨日はこの他にも選択する場面が次々と現れました。

息子のこれからの人生も同じように毎日選択を迫られると思うけれど、より多くのワクワクする選択する場面に出会えればと願う父でした。

投稿者プロフィール

小林 健二
小林 健二
長野県千曲市のセレクトショップ「ファションプラザふじや」三代目社長・小林健二、人呼んで「健ちゃん」です!お客様との楽しい日常やファッションのこと、健二の思いを綴ります^^ 日々の息抜きにどうぞお立ち寄りください♪