母のように杖が欠かせない方に教えたい!両手が自由になってお焼香できるバックがあることを。

昨日からブラックフォーマルの見直しフェアが始まりましたが、偶然でしょうか1週間のうちに2回御焼香に行ってきました。一件は親戚の方の葬儀で長野市まで行き、もう一件は地元でPTA活動を共にした方のお母さんの葬儀に友人たちを代表して御焼香に行ってきました。こちらは葬儀会場ではなくお寺での葬儀でした。

たまにお寺で葬儀がありますがお寺は階段が多いです。そこでは必ず杖を持ったお年寄りが階段の上り下りに難儀している姿を何度となく見かけます。この時も母が来ていたらどうだったろうと、母目線で歩いてみました。

まず駐車場からお寺の中に入るまでがとても長いんです。この日は雪も少しだけ残っていたので滑りやすくはないかと心配でした。入り口では靴を脱ぎます。屈んだりする動作は苦労だと感じました。香典を渡す場所からお焼香する場所までに行くにも階段を上り下りしていかなければなりません。

小林家の菩提寺も同様に本堂に行くにはかなり長い距離を歩き階段も上り下りします。足の悪い母が本堂にたどり着くには人様の手を借りないといけません。このように今の自分には何でもないことも杖を持つ足の不自由なお年寄りにとっては大変な事だな〜って感じてきました。

さて、お焼香が終わり駐車場まで戻ると隣りの車から昔お世話になった方が片方の足を引きずりながら出てきたんです。少し前からしびれているとの事。助手席に杖が見えたので道中長いから持って行くと便利だと勧めて別れました。

最近になってお客様の中にも片方の足をかばって歩いている方が目立ちます。坐骨神経痛、痺れ、股関節の痛み、膝の痛み等、症状は様々ですが日常生活にも支障をきたしているようです。

それでも家事をしなくてはならないし毎日の買い物にも出ていかなければならない。そしてお世話になった方のお葬式にも行かなければならないんです。

そんな杖を必要とするお母さんにお勧めしたい商品があります。それは去年の秋ふじやにも来ていただいたイシロヨウコさんのお財布ショルダーです。そのブラックがあるんです。一月の父の三回忌の際、母に買ってプレゼントしました。

お焼香する場面をイメージしてみてください。まず最初に杖を祭壇の前に立てかけますよね。母を見ていてわかるのですが杖を離したこの段階でバランスが取れなくなり身体はよろけます。この時バックを片手に持っていると尚のことバランスは取りづらいです。

そんな時、肩からさっと掛けて両手が自由になるお財布ショルダーでしたら杖を離してもバランスをとり故人に向けて手を合わせることができます。必要最低限のものと香典袋はしっかり入ります。

イシロヨウコさんのお財布ショルダーはこちらからご購入できます。

足が痛くて通院している方は口を揃えておっしゃいます。「揉んでもらっている時は気持ちいい」と。その時はいいんです!気持ちいいんです!西川のローズテクニーは365日あなたをサポートします。詳しくはこちらから。体が温まると同時に心も温まるから不思議ですね。

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投稿者プロフィール

小林 健二
小林 健二
長野県千曲市のセレクトショップ「ファションプラザふじや」三代目社長・小林健二、人呼んで「健ちゃん」です!お客様との楽しい日常やファッションのこと、健二の思いを綴ります^^ 日々の息抜きにどうぞお立ち寄りください♪