「売るためじゃない。伝えたくて作っている、私たちのチラシ」

こんな便利なものがあるんだよって、誰かにそっと教えてあげたいことありませんか。

私たちは年に数回、チラシを出しています。

・5歳若返る洋服があるんだよ

・安心して旅できるショルダーバッグがあるよ

・信州の冬は、思っているほど寒くないんだよ

・ぐっすり眠れる寝具があるんだよ

・痛い靴、もう無理して履かなくていいんだよ

こうして並べてみると、どれも「買ってください」じゃなくて、「知ってほしい」「楽になってほしい」という気持ちばかり。

よくよく考えてみると私たちのチラシは売り込み目的で作っていません。

お客様の毎日が、少し楽に、少し楽しく、少し豊かになったらいいな。そんな願いを込めて作っています。

だからでしょうか。お客様からはよく「いつもチラシ読んでるよ」「ありがとう」と声をかけていただきます。

チラシを通して、会話が生まれて、関係が深まっていく。私たちにとって、チラシは大切なコミュニケーションツールなんです。

そんな“伝えるチラシ”が、実は思いもよらないところで、母の役に立っていたんです。

それは、1か月ほど前に母の施設へ面談に行ったときのことでした。職員さんから、思いがけない言葉をかけられたのです。

続きは、明日のブログで。

投稿者プロフィール

小林 健二
小林 健二
長野県千曲市のセレクトショップ「ファションプラザふじや」三代目社長・小林健二、人呼んで「健ちゃん」です!お客様との楽しい日常やファッションのこと、健二の思いを綴ります^^ 日々の息抜きにどうぞお立ち寄りください♪