お酒の適量!知って飲んで!生活習慣病バイバイ!

今年1年のやるべきことの1つに挙げた血液検査に行ってきました。

なぜ血液検査をするのかと言うと、数値見える化で注意すべき項目に対して適切な対応を取れるからです。

私は中性脂肪やコレステロール値が高目なので、そこを見据えて生活習慣を変えていくように心がけています。ただ直近の1年間は血液検査を怠っていたので、改めて結果にコミットして行こうと思っています!

さて、かかりつけ医から頂いたニューズレターにとっても気になる記事が載っていたので紹介したいと思います。

お酒の量を知ろう!です。

皆さんは1日どのぐらいの量のお酒を飲みますか。適量を超えると生活習慣病のリスクを高めることになるそうです。

厚生労働省が初となる健康に配慮した飲酒に関するガイドライン(案)を発表したとのことで、生活習慣病のリスクを高める飲酒量は1日あたりの純アルコール摂取量が男性で40g以上、女性で20g以上と報告されています。

純アルコール20gの目安をご覧ください。

  • ビール5%、500ml
  • チューハイ7%、約350ml
  • ストロング系9%、約280ml
  • 日本酒14%、180ml
  • ワイン14%、180ml
  • 焼酎25%、100ml
  • ウイスキー42%、 60ml
  • (%はアルコール度です)

私は毎晩ビール350mlとチューハイをコップ1杯くらい飲んでいるので適量だと判断しました!

ここでわかる事は、ビール500mlに対して日本酒は180mlだけで純アルコール20gの目安量ですから、正月や宴席等で日本酒を飲んで酔っ払うのは量が原因だった事が良く分かります。

生活習慣病のリスクを高めずに健康な身体を保つにはこのようにアルコールの適量を把握しておく事はとても大事な事だと思いました。

4月5月は宴席の場が多くなると思います。お酒の量に気をつけて楽しく元気に過ごします!

こちらもチェックしてみました。

毎日ぐっすり寝ることも健康な身体を作るためにとっても必要なことです。

投稿者プロフィール

小林 健二
小林 健二
長野県千曲市のセレクトショップ「ファションプラザふじや」三代目社長・小林健二、人呼んで「健ちゃん」です!お客様との楽しい日常やファッションのこと、健二の思いを綴ります^^ 日々の息抜きにどうぞお立ち寄りください♪