ヒデ子!デイサービスデビュー

皆さんデイサービスってご存知でしょうか。80歳代の親を持つ方でしたら、「そろそろかな」とか「既に利用してる」と言う方も多いと思います。お客様との会話の中でも親をデイサービスに通わせて「助かっている」といった話をよく耳にしますし、3年前に亡くなった父も自分で手続きをしてデイサービスを利用していました。

デイサービスっていうのは、日常生活を営むことができるよう生活機能の維持又は向上を目指すと同時に、家族の身体的及び精神的負担の軽減を図る目的で提供されるサービスのことです。

もっと簡単に言うと、今の健康状態を維持して家族に負担をかけないそんなサービスのことです。今回も母をお風呂に入れてもらいたい!そのことがきっかけでいろんな人に話を聞いていたらデイサービスに行き着いたんです。

私たちがお風呂に入れるとなると転倒しないように見守っていたり体を洗ってあげたり1時間以上寄り添うことになります。ですから本人にとっても私たち家族にとってもデイサービスはお風呂に入れてもらえるって事だけでも嬉しいことなんです。

さて本人はデイサービスを利用するのに一体どんな気持ちだったのでしょう。母は行く前は少し不安がっていましたが、ヘルパーさんに誘導されて車に乗りこむとそこにはふじやのお馴染みさんが乗っていてすぐに会話が始まりました。

帰ってきてからその日の出来事を書いた連絡ノートに目を通すと、別のお馴染みさんと楽しそうにパズルをしている母の姿がありました。

こうやって人と触れ合っている笑顔の母を見ると良い機会に恵まれたと思います。

さて母は今後デイサービスに週2回行くことになります。慣れてきたら私たちが東京に仕入れに行って留守の時などに合わせてお泊まりのサービスも利用させたいと思っています。

父の時は頭がしっかりしていたので全て自分でやっていたのでほとんど関わってあげられなくて、転んで入院生活が始まってそのまま急いで天国に行ってしまいましたが、物忘れがひどい母に関しては、今後全てに関わっていくことになるでしょう。

「親と向き合う家族は感情がむき出しになり大変です。そんな時のために私たちがいるんです」と言ってくださったケアマネさん、デイサービスの所長さんの言葉ありがたかったなぁ

いろんな方に支えられて母にはこれからもまだまだ楽しんでほしいと思っています。ただ、お風呂の感想を聞くと「お風呂は入ってないよ」だって(笑)

このブログをうんうんと頷きながら読んでくださっている親の介護が始まりそうな方そして介護ナウの方!自分一人で抱え込まないで!今はいろんなサービスがあります。なので困ったら頼っちゃいましょう。

お互い無理のない介護生活を送りましょう♪

投稿者プロフィール

小林 健二
小林 健二
長野県千曲市のセレクトショップ「ファションプラザふじや」三代目社長・小林健二、人呼んで「健ちゃん」です!お客様との楽しい日常やファッションのこと、健二の思いを綴ります^^ 日々の息抜きにどうぞお立ち寄りください♪